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楽しむテニスからプロを目指す選手まで
「岡山から世界へ」を目標に、熱い指導が続きます

 現在、4歳から一般まで1100人を超える会員が所属している柳生園テニススクール。数あるテニススクールの中でもトップレベルのジュニア育成に定評のある柳生園の支配人・遠藤氏に、優秀な選手が育つ秘訣を伺いました。
 「今年8月に開催された全日本ジュニアテニス選手権シングルスの部で3位、全国中学生テニス選手権ダブルスの部では準優勝という実績をあげた中学3年生の女子選手がいます。彼女は世界で戦いたい、プロになりたいという目標を掲げて頑張っています。もちろんスクール生全員が、彼女のように強い選手になることを目指しているわけではありません。中には、大会に出ない子どもたちもいます。私たちコーチは、柳生園に通ってくる全ての子どもたちの目標に合わせてサポートしたいと考えています。そのためにも通常レッスンに加えて、世界を目指す選手には、所属のコーチが海外遠征につれて行き、ワールドポイント獲得を目指し、プロへの道筋も用意しています」
 選手コースに所属する選手はもちろん、生涯スポーツとしてテニスを楽しむ子どもたちには、どのような力が身に付くのでしょうか。
 「テニスは個人競技です。コートの上に立ったら自分一人。一球一球、全てを自分が判断しなくてはいけません。また相手の打つコースを予測した上で動く能力も必要です。このことから、テニスを通して判断能力や予知能力が育つといわれています。またゲーム中は、どこに打ち返すか、どんな打ち方で返すか、常に頭をフル稼働させています。体力的に苦しいときに、いかに脳を回転させて判断できるようになるか。繰り返しトレーニングを積むことで、的確に判断する力が育つのです」と遠藤支配人は話します。
 「テニスは、たとえ剛速球のボールを打てなくても、技術力が高ければ、あるいは賢いプレイが出来れば勝てる競技です。足が遅くても判断が苦手でも、持久力が並はずれていれば、勝つことも可能です。私たちコーチはどのクラスの子どもに対しても『柳生園から世界へ!』という気持ちで指導しています。弱点をカバーして自分の強みを見つけることで、テニスだけでなく、普段の生活にも自信を持って生きていける人になってほしいと考えています」

(左)激戦を勝ち抜き、全国大会ダブルスの部で準優勝に輝いた中学生ペア。ジュニア選手コースに所属している2人は、プロになる夢を追いかけて、ほぼ毎日テニスに励んでいる。(右)キッズのクラスでは、走る、投げる、跳ぶ、打つといった運動の基本動作に加え、運動神経を高めるコーディネーショントレーニングを実施。学年が上がるにつれ、基礎力の上に戦術やマナーなども学ぶ。

柳生園テニススクール

〒700-0955
岡山市南区万倍61-7?
【受付時間】月~土?9:00~23:00 日曜日?7:00~21:30
【TEL】 086-243-1252
【対象年齢】4歳?一般
【費用】
kidsクラス/5,500円
※入会後6カ月間1,000円
RTクラス(小学2年生以下)6,500円
OTクラス(小学3年生以下)7,000円
GTクラス(小学4年生以上)7,500円
NTクラス(小学校高学年)7,500円
SSI・Gクラス(中学?高校)8,000円
SSII・IIIクラス(中学?高校)9,000円
SJクラス(低学年)15,000円
※価格はすべて1期4回の場合。
※価格はすべて税抜